組織設定の管理

管理者コンソールの「設定」タブでは、管理者と特権管理者が組織のドメイン設定、お知らせ、企業プロフィールを管理できます。 この記事では、「設定」タブでできることを解説します。

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期間の管理

Asanaではすべての組織にデフォルトの会計年度が設定され、新しく会社やチームの目標を作成すると、これに期間が表示されます。 Asanaの設定をユーザーの組織の会計年度に合わせるには、この期間を調整します。 Asanaのデフォルトの開始日は1月1日ですが、管理者コンソールで変更できます。

time periods

管理コンソールで

個人のユーザーが既存の目標に手動で期間を追加することもできます。 管理者が会計年度を変更すると、その変更が反映され、カスタム期日がない、または期間の日付範囲と異なるすべての目標に適用されます。

セキュリティ連絡先メールアドレス

有料プランの組織の特権管理者は、セキュリティに関する更新情報を受け取るセキュリティ連絡先メールアドレスを管理者コンソールで追加できます。 この機能により、Asanaは重要なコミュニケーションの送信先を把握できます。

有料ディビジョンの特権管理者は、Asanaのサポートチームに連絡することでこの機能にアクセスできるようになります。

管理者コンソールに移動し、「設定」をクリックして「セキュリティ連絡先のメールアドレス」をクリックし、Asanaからのセキュリティに関する連絡を受け取るメールアドレスを入力します。

AI機能の管理者コントロール

AsanaのAI機能は、AI (人工知能)を活用したデータやコンテンツのソート、絞り込み、分類、分析によって、組織のユーザーが仕事を最適化できるようサポートします。

使用されるデータの種類、管理者コントロールで管理できるAI機能について詳しくは、ヘルプセンターのこちらの記事をご覧ください。

Asana AIで 最適化

ご自身の組織でAsana AI機能を有効にするかどうかを選択できます。 Asana AI機能が無効の場合:

  • 組織のユーザーは、AI機能を使用できません。
  • AI機能を使用するために組織のデータが処理されることはありません。

Asana AI機能 を有効化/無効化する

特権管理者は、次の手順でAsana AI機能を有効または無効にできます。

Optimizing AI.png
  • Asanaのプロフィール写真をクリックし、「管理者コンソール」に移動します。

特権管理者のいない組織の管理者は、これらの機能を無効にできますが、再度有効にすることはできません。 再度有効にするには、特権管理者の確認プロセスを完了するか、サポートチームにお問い合わせください。 管理者がこの変更を行う前に、Asanaに警告バナーが表示されます。

Asanaによるお客様の情報の取り扱いについて詳しくは、Asanaプライバシーステートメントをご確認ください。

Asana AIについて、詳しくご覧ください。

ドメインのエクスポート

特権管理者は組織のすべてのデータのJSONファイルへのエクスポートをリクエストできます。 ドメインのエクスポート機能は、Asana Enterprise +プランおよび旧プランの旧Enterpriseプランでのみ利用できます。

export

組織の完全なエクスポートをリクエストするには:

  1. トップバーからプロフィール写真をクリックし、「管理者コンソール」を選択します。
  2. 設定」タブに移動します。
  3. ドメインのエクスポートを選択

組織の完全なエクスポートについて詳しくは、こちらをご覧ください。

特権管理者は、テキストのみをエクスポートするか、テキストと添付ファイルをエクスポートするかを選択できます。

attachments

現在、動画の文字起こし、フォームのカバー画像、ユーザープロフィールの写真など、

 

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