ルールの連携とウィジェット

Asana StarterAdvancedEnterprise、Enterprise +プラン、および旧プランのPremium、Business、旧Enterpriseプランで利用できます。

詳しくは料金ページをご覧ください。

ルールは多くのワークフローの重要な構成要素であり、サードパーティのサービス(Slackなど)との連携も同様です。 ルールを使ってチームが頻繁に使うツールをAsanaの仕事に連携すれば、面倒な作業をルールが自動で引き受けてくれます。 Asanaのプロジェクトごとにトリガーを設定し、あなたが選んだ基準を満たすと、ルールによりワークフローが自動で実行されます。

たとえば、SlackとAsanaのルール連携なら、タスクの完了などをトリガーとして、Slackでチームメンバーやチャンネルにメッセージを送ることができます。

カスタムフィールドの値の変更といった条件に基づいて、Microsoft Teamsの特定のチャネルに通知を送るルールを作成できます。 

あるいは、タスクがプロジェクトの特定のセクションに追加されたときに、Jira CloudJira Serverで新しい課題を作成することもできます。  

最近リリースされたルール連携は、GmailPagerDutyTwilioのアクションに対応しています。 各ルール連携の設定について詳しくは、こちらのヘルプ記事をご覧ください。

アプリ連携を使用するルールでは、適切なアプリ管理設定と、サードパーティのサービスによるユーザー認証が必要です。

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ルールの作成方法

以下のようにトリガー、アクション、ルール名を選択してAsanaでルールを作成していきます。

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ルールの概要およびルールを使って日常的な作業を自動化する方法については、Asanaヘルプセンターのルールに関する記事をご覧ください。

アプリ内アクションのトリガー

ルールのトリガーには3タイプあり、これはルール連携のアクションのトリガーでも同様です。

タスクの追加によるトリガータイプ

  • タスクのセクションへの追加
  • このプロジェクトへのタスクの追加

タスクの更新によるトリガー

  • 承認ステータス
  • タスクの完了ステータス
  • 担当者
  • 期日
  • 添付ファイルの追加
  • コメントの追加

タスクのスケジュールに関するトリガータイプ

  • タスクのブロックの解除
  • 期日の接近
  • タスクの期限超過

生産性を高めるためのルール連携

GmailやGoogleカレンダーなどのルール連携で生産性を向上させる方法をご紹介します。

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コミュニケーションのためのルール連携

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クラウドストレージとファイル共有のためのルールの統合

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