学生組織の運営

Asanaを使って、授業の課題を管理し、組織、クラブ、またはその他の課外活動を運営することができます。 Asanaでは、組織の大事な情報、メモ、およびTo - Doリストを保管することができ、それにより会議や活動の事前、最中、および事後のコラボレーションがより緊密になります。 新規メンバーが加わったり、メンバーが卒業したりしても、全メンバーと必要な情報を1か所に簡単にまとめておけます。

ワークスペースを作成する

  1. 組織またはクラブ用に新規ワークスペースを作成します。 グループに関係するタスクや情報をすべてここに保存すれば、全員がAsana上でコラボレーションできます。
  2. 組織のリーダーをワークスペースに招待します。 ここからAsanaを使って組織のさまざまな要素についてどのようにプロジェクトを作っていくか考えます。
  3. プロジェクトを作成する。簿記、会議の議題やメモ、資金調達、近日中のイベント、イベント計画などのプロジェクトを作成することもできます。可能性は無限大です。
Create a workspace and your first project in Asana to get started

他のメンバーを招待する

  1. プロジェクトをいくつか作成し たら、組織の他のメンバーを招待します。 トップバーにある「+」ボタンをクリックして招待することができます。 参加者が登録したら、キックオフミーティングを開催して、全員がAsanaに参加していることを確認しましょう。
  2. メンバーを既存のプロジェクトやタスクに追加し、メンバーに自分でも作成するように勧めましょう。 全員がアイデアを加えた時点で、Asanaでのコラボレーションを開始できます。
  3. タスクを完了および追加し続けるだけでなく、コメントを追加して会話を開始し、質問をしたり、最新ステータスを確認したり、情報を提供して全員の認識を一致させたりするようメンバーに働きかけます。 いったん全員が常にタスクを更新するようになれば、週次の会議やメールで簡単な連絡にたくさんの時間を費やす必要はなくなり、代わりにAsanaで最新の情報を瞬時に得られます。

Asana の使用や、グループでの使用方法について質問するようにメンバーに念を押しましょう。 ヒントの提供を強化し、その勢いを維持する方法については、ヘルプセンターの記事をご参照ください。

Asanaで会議を運営する

  1. 会議の議題用にプロジェクトを作成します。 議題を整理し、議題のアイテムごとにタスクを作成するには、セクションを使用します。 各タスクに確実に対応するために、会議日と同じ期日を設けることができます。
  2. 会議の出席者全員をプロジェクトメンバーとして追加すれば、出席者も議題をタスクとして追加し、会議で話し合うことができます。
  3. 会議の前に、組織のリーダーが議題のトピック(プロジェクトのタスク)を確認して優先順位を付けましょう。 ドラッグ&ドロップでタスクを優先度順に並べ替えることができます。
  4. 会議中にAsanaを使用し、会議の議題プロジェクトを参照して、全員が話し合っている内容を把握できるようにしましょう。 フォーカスモード(Tab + X)を使用して、大きなモニターに各タスクを表示し、メンバー全員に見てもらうことができます。
  5. 会議中に次のステップを割り当てます。 話し合いが終わったらタスクに完了のチェックマークを入れていきましょう。 フォローアップが必要な項目には、担当するメンバーにタスクを割り当てます。 会議中に新しいタスクを作成すれば、全員に次に何をすべきか周知できます。

Create a meeting agenda project in Asana to track discussions, action items, and notes

Asanaで組織や会議を

 

運営すれば、誰が何をいつまでにやるのかを全員が簡単に知ることができるため、会議の時間を有効に使うことができます。 現状把握や話し合うべきことの確認に時間を費やすのではなく、学生生活にインパクトを与えられるような仕事に取り組みましょう。

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