プロフィールフィールドの編集可否管理

Asana EnterpriseおよびEnterprise +プランおよび旧プランの旧Enterpriseで利用できます。  

詳しくは料金ページをご覧ください。

Asanaでは業界随一のアイデンティティプロバイダー(IdP)プラットフォームと連携してSCIMをサポートしているため、役職部署といったユーザーのプロフィール情報をAsanaにインポートできます。 管理者がそのような情報をアイデンティティシステムからインポートする場合、Asanaでこのような情報の編集権限をユーザーに与えるかどうかを、プロフィールフィールドコントロール機能を使って管理することをおすすめします。

関連記事

特権管理者は、管理者コンソール>セキュリティ> SCIM関連の設定>ユーザープロフィール設定から、ユーザーが編集できるプロフィールフィールドを選択できます。

Profile field editability controls - admin console

組織がSCIMを使ってユーザーのプロフィールフィールドを

管理者は引き続き、管理者コンソールの「メンバー」タブでユーザーのプロフィールに変更を加えることにより、ロックされている属性を他のユーザーに代わって更新できます。

Profile field editability controls - settings

特権管理者は、役職部署またはチームのプロフィールフィールドの編集可否コントロールのオン/オフを切り替えることができます。

Profile field editability controls - locked

特権管理者が役職部署またはチームフィールドの編集を制限している場合、ユーザーがプロフィール設定に移動すると、これらのフィールドがロックされ編集できないことが表示されます。

この記事は役に立ちましたか?

Thanks for your feedback