この記事は、Asana AI の機能と管理者コントロールに関する記事を補足するもので、管理者コンソールで利用できる特定の詳細設定とカスタマイズについてさらに詳しく説明しています。
この記事で取り上げる設定は、管理者コンソールの「Asana AI」セクションにある「詳細設定」サブセクションで管理します。
Asana AI を使用すると、お客様はサードパーティのサーバーを使用する Asana の AI パートナーが提供するモデルを個別に有効または無効にできます。この選択は、管理者コンソールの「Advanced settings (詳細設定)」セクションで管理します。
管理者コンソールの「詳細設定」セクションでは、管理者は次のことができます。
一部の組織では、プロバイダーのトグルがロックされている場合があります。Asana データレジデンシーをご利用の組織および AWS Marketplace を通じて Asana を購入された組織では、すべての AI トラフィックが AWS Bedrock 経由で処理されます。そのため、Fireworks.aiや Google などのプロバイダーをこれらのドメインで有効にすることはできません。
Asana AI 機能を利用するには、少なくとも 1 つの AI プロバイダー (OpenAI、Anthropic、Google、Fireworks.ai など) のトグルを有効にする必要があることにご留意ください。1 つ以上の AI パートナーを有効にしない場合、組織は AI 機能を利用できません。ほとんどの場合、特定のプロバイダーが無効になっている場合、対象となるリクエストは機能が完全に無効になるのではなく、有効になっている別のプロバイダーにルーティングされますが、一部の機能は特定のプロバイダーを有効にしないと機能しません。詳細は下記をご覧ください。
AWS Bedrock が提供するモデルは、Asana のコアプラットフォームが常にホストされているのと同じ Amazon Web Services (AWS) インフラストラクチャ上にホストされています。AWS は Asana の既存のクラウドサービスプロバイダーであるため、AWS Bedrock を使用することで、AI のデータ処理を AWS ネットワーク内に留めることができ、セキュリティとプライバシーが強化されます。AWS Bedrock は Asana AI の中核をなすコンポーネントであるため、個別に無効にすることはできません。AWS Bedrock を使用したくないお客様は、管理者コンソールから Asana AI を完全に無効にできます。AWS Bedrock とは異なり、OpenAI、Anthropic、Google、Fireworks.ai が提供するモデルは、当社の AWS ネットワーク外にあるサードパーティのサーバーにホストされています。
機能 | プロバイダー |
スマートチャット | Anthropic |
スマートルールクリエイター | OpenAI と Anthropic |
スマートフィールド | OpenAI、Anthropic、または Google* |
スマートエディター | OpenAI、Anthropic、または Google* |
スマートステータス | Anthropic |
スマートプロジェクト | OpenAI |
プロジェクト、タスク、ポートフォリオ、受信トレイのスマートサマリー | OpenAI、Anthropic、または Google* |
タスクのスマートインポート | Anthropic |
プロジェクトのスマートインポート | Anthropic |
スマートゴール | Anthropic |
AI スタジオ | OpenAI または Anthropic - 利用可能であり、ユーザーが選択した場合 |
* Google Geminiと Fireworks.ai のサポートは現在、限られた機能でのみ利用可能ですが、今後順次拡大予定です。
プロアクティブ AI は、ユーザーが手動でリクエストを行うことなく、最適なタイミングで AI 生成コンテンツをユーザーに表示する機能です。たとえば、プロジェクト内で特定の種類のアクティビティが発生した際に、プロジェクトメンバーがリクエストしなくても、スマートサマリーを自動的に送信する、といったことができます。
プロアクティブ AI は、メタデータやユーザーが生成したコンテンツなど、組織内のデータを活用して、AI の機能やインサイトを提供する適切なタイミングと、提供対象となるユーザーを特定します。
Asana AI の機能には、プロアクティブに動作するものが数多く存在しますが、一般的な流れは以下の通りです。
たとえば、プロジェクトの最近のアクティビティが一定の基準に達するなどの条件を満たした場合、ユーザーは Asana 内でプロアクティブなプロジェクトスマートサマリーを受け取ることがあります。プロアクティブインサイトを受け取るユーザーは、プロジェクトに最近追加されたユーザーやプロジェクト管理者など、関連性の高い要因に基づいて選定されるため、適切なタイミングで適切なユーザーに機能が提供されます。
プロアクティブ AI 機能が提供されたユーザーは、インサイトを定期的に受け取るように設定したり、インサイトをコピーして他の人と共有したりするなど、フォローアップアクションを取ることができます。
プロアクティブ AI は、他の Asana AI 機能と同様のセキュリティおよびプライバシー保護の取り組みを採用しています。Asana AI セーフガードに変更はありません。
Asana のセキュリティおよびプライバシー保護の取り組みについては、Asana のトラストセンターをご覧ください。
ウェブアクセスとは、Asana AI がウェブ上の情報にアクセスして、より正確で最新の回答を提供できるようにする機能です。この機能は現在、Asana AI スタジオに限定されています。ユーザーは、ウェブ検索を実行し、公開されているウェブサイトのリンクを読み取るようにスマートワークフローを設定できます。この機能を有効にすると、Asana AI はオンラインソースからリアルタイムの情報を取得し、より包括的な回答を提供できるようになります。
ウェブアクセスには 2 つの要素があります。
ウェブアクセスの機能を使用するには、お客様側の管理者が管理者コンソールの「Asana AI」セクションでこの機能を有効にする必要があります。
ウェブ検索は、Asana AI が決定したキーワードに基づいてウェブ検索を行い、結果を取得します。
ウェブリンクは、ユーザーが指定した URL のみにアクセスし、そこからのみ結果を取得します。
Asana の AI パートナーによって設定された制限により、HIPAA 準拠のワークスペースではウェブアクセスをご利用いただけません。ウェブ検索機能は現在、OpenAI モデルでのみ利用できます。
サードパーティデータにアクセスすることで、ユーザーは検索を実行し、情報を取得し、Google ドライブ、Slack、Salesforce、Microsoft 365 などの連携アプリケーションとコンテンツを共有できます。これらのデータコネクタは、Amazon Q Businessインデックスを Asana に接続することで有効化および管理できます。Amazon Q Business は独立した製品であり、Amazon Web Services から購入できます。
Asana の機能内で使用されるのは、明示的に連携されたデータソースからのデータのみです。
Asana も提携する AI パートナーも、お客様のデータを AI モデルのトレーニングに使用することはありません。また、Asana の AI パートナーには、関連する AI クエリの完了後にお客様のデータを削除することが契約上義務付けられています。
AWS によるデータの管理方法について詳しくは、Amazon Q インデックスのセキュリティとデータ保護に関する記事をご覧ください。
Asana Gov のお客様の場合、デフォルトではすべての AI 機能が無効になっていますが、FedRAMP の要件を満たしながらこれらの機能を有効にすることができます。Asana AI 機能を有効にするには、特権管理者の権限が必要です。
Asana Gov のお客様の場合、有効化されているすべての AI 機能は、FedRAMP 認可を取得している AWS Bedrock によって提供されています。AWS Bedrock が提供するモデルは、Asana Gov と同じ Amazon Web Services (AWS) のインフラストラクチャでホストされています。AWS は Asana の既存のクラウドサービスプロバイダーであるため、AWS Bedrock を使用することで、AI のデータ処理を AWS のインフラストラクチャ内に留めることができます。Fireworks.ai は、FedRAMP のコンプライアンス要件により、Asana Gov のドメインから除外されています。
一部の機能では Asana Gov のインフラストラクチャ外のデータが必要となるため、Asana Gov のユーザーが利用できる AI 機能は一部に限られます。以下の機能は無効となっており、Asana Gov ドメインでは有効にできません。
ノート
この記事は AI によって翻訳されています。
翻訳に関するフィードバックを送る。

These cookies are strictly necessary to provide you with certain features. For example, these cookies allow you to access secure areas that require registration and set your privacy preferences. Because these cookies are essential to providing services to you, they cannot be disabled. You can set your browser to block or alert you about these cookies, but it may cause some parts of the site to not work.
Third party trackers collect information used for analytics and to personalize your experience with targeted ads. Under the Virginia Consumer Data Protection Act, you have the right to opt-out of the sale of your personal data to third parties. You also have the right to opt out of targeted advertising related processing. You may exercise your right to opt out of the sale of personal data and targeted advertising by using this toggle. If you opt out, we will not be able to offer you personalized ads and we will stop sharing your personal information with third parties. For more information please see our Privacy Statement.
These cookies allow us or our third-party analytics providers to collect information and statistics on use of our services by you and other visitors. This information helps us to improve our services and products for the benefit of you and others.
These cookies, provided by our third-party advertising partners, collect information about your browsing habits, as well as your preferences for various features and services. They also provide us with auditing, research, and reporting to know when advertising content has been displayed and how successful the content has been. This information allows us and our third-party advertising providers to display relevant advertising content.
These cookies provide enhanced functionality, providing chat support, allowing you to more easily complete forms, personalizing content to your preferences, and selecting your communications preferences. If you do not enable these cookies, or choose to disable them in the future, that could impact your ability to use certain features.