Asana Enterprise+ プランでご利用になれます。
詳しくは料金ページをご覧ください。
サンドボックスは、データを危険に晒すことのない安全なテスト環境です。特権管理者は、新しい機能やプロセスをセットアップして試すことができます。
サンドボックスは、本番環境に大規模に導入する前に、さまざまな機能やアプリ連携を試すことができる、独立した空のスペースを提供します。
サンドボックスを使用すると、本番環境に影響を与えることなく、新機能の試用 (AI のテストなど) や、新規ユーザーのオンボーディングとトレーニング、新しいアプリの評価などを行えます。
ノート
本番環境とサンドボックスは、パフォーマンス・速度・セキュリティが同じレベルで動作します。
Asana Enterprise+ プランをご利用のすべての組織は、1 つのサンドボックスを使用できます。
ユーザーが意図せずにテスト環境で作業を開始しないように、サンドボックスの利用方法について明確なガイドラインを設定しておくことをおすすめします。
本番環境が削除された場合、サンドボックス環境も削除されます。
特権管理者は、管理者コンソールからドメインのサンドボックスを作成できます。サンドボックスを作成するには、管理者コンソールに移動し、サイドバーの「サンドボックス」をクリックして、「サンドボックスを作成」をクリックします。
ドメインのサンドボックスが有効になると、特権管理者はプロフィールアイコンから「サンドボックス」をクリックしてアクセスできます。そこから、他のユーザーを招待できます。

ノート
管理設定はサンドボックスにコピーされます。

特権管理者がユーザーにサンドボックスへのアクセス権を付与する方法はいくつかあります。
データを使用してテストする場合、セルフサービスの方法として、本番環境からプロジェクトをエクスポートし、Asana の CSV インポート機能を使ってサンドボックスにインポートする方法があります。
特権管理者はサンドボックスを削除できます。
サンドボックスを削除すると、サンドボックスに関連付けられている構成、アプリケーション、ユーザーなど、すべてのデータが消去されます。この操作は取り消すことができませんのでご注意ください。
ノート
サンドボックスを削除しても、本番環境には影響しません。
サンドボックスからすべてのデータを消去するには、サンドボックスを削除して新しいサンドボックスを作成する必要があります。
サンドボックスを作成し、本番ドメインが企業向け暗号化キー管理を使用している場合、サンドボックスは既存の AWS EKM キーによって管理されることはありません。サンドボックスのデータは、Asana の AWS KMS を使用して暗号化されます。EKM の詳細についてはこちら
準備はいいですか?まずはカスタマーサポートチームまでお問い合わせください。