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トピック

チャートは、タスク、プロジェクト、ポートフォリオ、目標に関連するデータの概要をグラフィカルに図示したものです。1 つのダッシュボードに最大 20 個のチャートを表示できます。

ダッシュボードにチャートを追加するには、「チャートを追加」をクリックします。

棒グラフ

フィルターを追加したり、X 軸と Y 軸に異なるフィールドを選択したりして、シンプルな棒グラフをカスタマイズできます。

Bar chart

積み上げ棒グラフ

積み上げ棒グラフを使用して、タスクの数とステータスを一目で把握できます。積み上げ棒グラフでは、合計値と、その合計値に貢献するカテゴリを、時間の経過に伴って、またはグループ間で比較できます。各棒は合計値を示し、それぞれのカテゴリを表すセグメントに分割されているため、全体像と各部分の具体的な割合の両方を簡単に把握できます。

例: タスクの合計数 (リクエストの地域とタスクステータス別)

Stacked bar chart

集合棒グラフ

集合棒グラフを使用すると、カスタムフィールドの値を別のカスタムフィールドでグループ化して、1 つの Y 軸の指標に沿って視覚化し、比較できます。これにより、データを簡単にグループ化し、指標ごとの主要データを比較できます。

Grouped bar charts

グループ化された棒グラフを作成するには、次のことを行います。

  1. プロジェクトの「ダッシュボード」タブに移動します。
  2. 「+ チャートを追加」をクリックするか、既存のチャートを編集します。
  3. チャートタイプとして「集合棒グラフ」を選択します。
  4. X 軸の主要フィールドと、グループ化するフィールドを選択します。
  5. 測定および比較する Y 軸の指標を選択します。
  6. チャートの設定をカスタマイズして、「追加」をクリックします。

作成された集合棒グラフには、カスタムフィールドの値が別のカスタムフィールドでグループ化されて表示されるため、Y 軸の指標をグループ間で簡単に比較できます。

折れ線グラフ

折れ線グラフを使うと、時系列で傾向を示すことができ、チーム内でどのプロセスがより効果的かを把握できます。 

line chart

手動のベンチマーク線を使用すれば、ユーザーが定義した基準線を折れ線グラフ内に直接追加できます。これにより、実際のパフォーマンスをターゲット、しきい値、または目標と比較するための明確な視覚的手段が得られます。プロジェクト予算、チームの作業速度、キャンペーンの指標など、何を追跡している場合でも、ベンチマークラインを使用することでデータの背景情報を一目で把握でき、十分な情報に基づいて仕事に関する決断を下せるようになります。

バーンアップチャート

このチャートは、チームの作業速度の推移とチームが仕事を完了させるスピードを追跡するのに便利です。

例: 時間の経過とタスクの完了の推移。

burnup chart

バーンダウンチャート

Asana StarterAdvancedEnterpriseEnterprise+ プラン、および旧プランの Premium、Business、旧 Enterprise でご利用いただけます

バーンダウンチャートは、残りの作業と時間が一目でわかるチャートです。チームの進捗把握や、完了日やプロジェクトの遅延の予測に役立ちます。バーンダウンチャートは、プロジェクトの状況を明確に把握できるため、チームはデータに基づいた意思決定を行い、必要に応じて戦略を調整できます。

バーンダウンチャートを使うメリット:

  • プロジェクトの進捗状況を一目で把握できる
  • プロジェクトの完了日をより正確に予測する
  • 潜在的な遅延や障害を早期に特定する
  • チームの説明責任と透明性を向上させる
  • データに基づく意思決定を促進する
  • スプリントとプロジェクトの計画性を高める

バーンダウンチャートの使用

Asana でのバーンダウンチャートは、残りの仕事の推移をグラフで示したものです。チャートには、次の 2 つの重要な要素が表示されます。

  1. タスクの総数:この線は、プロジェクト内のタスクの総数を表します。
  2. バーンダウンの線: この線は、時間の経過とともに完了した作業量を示すため、チームは実際の進捗状況を理想的なシナリオと比較できます。

バーンダウンチャートを作成するには、次のことを行います。

Burndown charts

  1. Asana でプロジェクトに移動し、「ダッシュボード」タブを開きます。
  2. 左上隅にある「+ チャートを追加」をクリックします。
  3. チャートのスタイル」の下にある選択肢の中から「バーンダウンチャート」を選択します。
  4. 「X軸」の詳細を必要に応じて調整し、「追加」をクリックします。

ツールチップが表示されているときにグラフをクリックすると、その特定の領域に関する高度な検索が開きます。これにより、未完了のタスクのフォローアップが簡単になります。

タスクが完了すると、チャートは自動的に更新され、プロジェクトの進捗状況に関するインサイトがリアルタイムで提供されます。

ノート iconノート

最も正確なバーンダウンデータを得るために、プロジェクト内のすべてのタスクに正確な期日と完了ステータスが設定されていることを確認してください。 大規模なプロジェクトの場合は、より詳細なバーンダウンデータを取得できるように、仕事をより小さく、管理しやすい単位に分割することを検討してください。

バーンダウンチャートと Jira のデータ同期 

Jira のイシューのデータを Asana プロジェクトと同期させ、Jira Cloudから同期されたデータを使ってバーンダウンチャートを作成できます。たとえば、Jira Cloud からストーリーポイントを同期し、Asana でストーリーポイントを使用したバーンダウンチャートを作成できます。

ドーナツチャート

ドーナツチャートは、全体に対する割合またはパーセンテージを示すように設計されているため、平均値を指標として使用することはできません。ドーナツチャートの各データポイントは、全体の一部を表し、チャートはこれらの部分を示すためにセグメントに分割されています。平均値は中心傾向または算術平均を表すため、本質的に全体の構成値を表すものではありません。

Donut chart

タスクが複数のプロジェクトに属している (マルチホームされている) 場合、チャートがプロジェクトごとにグループ化されると、そのタスクは関連付けられている各プロジェクトで個別にカウントされます。つまり、タスクは属する各プロジェクトの数に含まれるため、タスクは二重にカウントされます。

ドーナツチャートに表示されるタスク数 (中央の数値) には、これらの重複するタスクが含まれます。複数のプロジェクトに属するタスクは、この数値では複数回カウントされるためです。

ドーナツチャートを使用すると、次のことが可能になります。

  • 各作業の割合を一目で把握できます。- 全体的に見たときの未完了タスクが占める割合など、特定の仕事の大きさをすばやく把握できます。

  • 完了ステータス別タスクやセクション別タスクを、それぞれのオプションを入れ替えたり鉛筆アイコンをクリックしてチャートをカスタマイズすることで視覚的に表示できます。

数値チャート

プロジェクトに数字フィールドを追加すると、その値がこのチャートに表示されます。

プロジェクトに存在する数値カスタムフィールドの合計を追加することで、データレポートの内容を充実させることができます。どのようなカスタムフィールドでも、それぞれがチャートに取り込まれ、集計サマリーが作成されます。 

Number charts

このチャートは、予算と実際のコストなど、予測と実際のデータを比較する場合や、チームがプロジェクトに費やした時間をすばやく合計するときなどにおすすめです。

ノート iconノート

数値カスタムフィールドは自動的にダッシュボードに取り込まれます。

ロリポップチャート

例: タスク数 (担当者別)

lollipop

以下のことができます

  • チーム内における仕事の割り当て状況を把握します。- 業績のよいメンバーと仕事を抱え過ぎているメンバーが一目でわかります。

  • 鉛筆アイコンをクリックするとチャートをカスタマイズできます。

ノート iconノート

担当者のロリポップにカーソルを合わせると、その担当者に割り当てられている今後開始予定のタスク数が表示されます。

チャートの編集

チャートの編集では以下のことができます。

  • チャートのスタイルを選択する。
  • チャートのデータラベルのオン、オフを切り替えて、データラベルを表示または非表示にするかどうかを決定します。
  • チャートのデータをどのようにグループ化するかを決められます (X軸)。たとえば、担当者で分けられます。
  • データの測定方法を選択できます (Y軸)。たとえば、完了までの時間などです。ドーナツチャートは、数値が全体の一部である必要があるため、平均を指標として使用することはできません。
  • 1 つのチャートまたは数値集計上で複数のフィルターを使用できます。

チャートの編集方法

チャートを編集するには、選択したチャートの横にある鉛筆アイコンをクリックします。

edit chart 2

次のウィンドウから、チャートを目的に合わせてカスタマイズすることができます。編集が終わったら、「保存」をクリックします。

チャートの���び替え

チャートをドラッグ & ドロップして、チャートのレイアウトを並べ替えることができます。

Drag and drop charts

チャートビューの拡大

拡大アイコンをクリックすると、より詳細なデータの確認や、より大きな形式でのチャート表示が行えます。

Expand your chart view

三点リーダーアイコンをクリックして、チャートのサイズを半分または全画面表示に切り替えることもできます。

チャートのアクション

各チャートは .png 形式の画像として個別にエクスポートできます。ダッシュボード全体を 1 つの画像としてエクスポートすることはできません。

チャートを画像としてエクスポートするだけでなく、チャートを直接クリップボードにコピーすることもできます。これにより、PowerPoint プレゼンテーションや Google ドキュメントなどの外部ドキュメントにチャートをすばやく貼り付けることができ、Asana 外でインサイトを共有するプロセスが効率化されます。

ステータス更新にチャートを追加する場合は、チャートをダウンロードし、ステータスビルダーに添付として追加します。メールや Slack のメッセージ、プレゼン用のスライドにドラッグすれば、チームの進捗状況の報告に使用できます。

Chart actions

三点リーダーアイコンをクリックすると、次のことができます。

  • チャートのサイズを半分または全サイズに変更する
  • チャートを複製する
  • チャートをコピーして、スライドなどの他の場所に貼り付ける。
  • 画像をダウンロード
  • チャートを削除

チャートを色でカスタマイズする方法

チャートやグラフの色分けをカスタマイズすることで、チームの障害となりそうなものを一目で把握して区別できます。異なるチャートに独自の色を適用することで、タスク (完了ステータス別) やタスク (セクション別) などのカスタムフィールドを視覚的に表示できます。カスタムカラーは、フィルタリングされたチャートとグループ化されたチャートの両方に適用できます。

Types of charts

チャートの編集方法

  • 選択したチャートの横にある鉛筆アイコンをクリックします。
  • カラーピッカーで希望の色を選択し、「保存」をクリックします

複数指標グラフ

マルチメトリックチャートを使用すると、同じチャートに数値や時間に関する指標を複数追加して、さまざまなパフォーマンスの測定値を比較できます。複数指標グラフを使用すると、1 つのグラフに最大 4 種類の指標を追加できるため、レポート機能が強化されます。 

Multi-metric chart 1

この機能は、プロジェクト横断レポート、ポートフォリオダッシュボード、およびプロジェクトダッシュボードで使用される折れ線グラフ、棒グラフ、およびロリポップチャートで利用できます。

チャートに複数の指標を追加する方法:

  1. 既存のダッシュボードに移動するか、新しいダッシュボードを作成します。
  2. ダッシュボード内の既存のチャートを編集するか、新しいチャートを一から作成できます。
  3. 折れ線グラフ、棒グラフ、またはロリポップチャートを必ず選択してください。
  4. 「チャートデータ」の「Y 軸の値」の下にある「+ 指標を追加」をクリックします。
  5. 1 つのグラフに追加できる指標は最大 4 種類までです。
  6. 時間に関する指標の場合は、時間の単位も選択してください。

各指標はチャート上で異なる色で表示されるため、簡単に区別できます。データポイントの上にカーソルを合わせると、各指標の具体的な値が表示されます。

Multi-metric charts 2

複数指標グラフは、以下のような場合に特に便利です。

  • タスクの予定時間と実際にかかった時間を比較する
  • 変更後の金額推定金額合計金額などの予算指標をモニタリングする
  • 完了率と時間指標を併せて追跡し、チームの効率を把握する
  • さまざまな業績評価指標の関係性を分析する

FAQ

積み上げ棒グラフと集合棒グラフの違いは何ですか?

積み上げ棒グラフでは、各主要フィールド値に対して、複数のグループが 1 つの積み上げ棒にまとめられます。集合棒グラフは、比較しやすいように、グループを個別の隣接する棒として表示します。

グループ化された棒グラフにおけるグループ化の数に制限はありますか?

はい、現在、4つのグループのみが表示されます。

Note iconノート

この記事は AI によって翻訳されています。

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