リクエスト管理テンプレートへようこそ!
リクエスト管理を使うと、チームはリクエストを収集し、優先順位を付け、完了までモニタリングできます。
基本設定
リクエスト追跡プロジェクトについて理解し、セットアップするには、次の 5 つの簡単なステップを完了してください。
1. リクエストのサンプルを確認する
このプロジェクトの実際の使い方を確認できるよう、リクエストのサンプルをいくつか用意しました。リクエストの構成方法を確認し、ご自身のリクエストのアイデアを得るには、いずれかをクリックしてください。

2. リクエストフォームを試す
このテンプレートでは、受け付けにフォームを使用しています。下書きのフォームを「カスタマイズ」で開き、テストリクエストを送信して、送信者に表示される内容を確認します。送信後、「すべてのリクエスト」タブに移動して、プロジェクト内のリクエストを確認します。

3. フォームをカスタマイズする
リクエストの受け付け方法を確認できたところで、フォームをニーズに合わせてカスタマイズしましょう。
カスタマイズ メニューの
フォーム に移動して、質問を編集したり、新しい質問を追加したりします。

4. リクエストのステージを更新する
- 次に、リクエストのステージをチームのワークフローに合わせて調整します。
- デフォルトのステージ (「新規」「進行中」など) が用意されています。
- ステージをカスタマイズしたり、独自のステージを追加したりするには、「カスタマイズ」メニューの「タスクテンプレート」を開き、「リクエスト」の「テンプレート」を選択します。

5. ルールを使って期日を設定する
- 「カスタマイズ」メニューの「ルール」を開き、リクエストのタイプに基づいて期日を設定します。
- たとえば、「質問する」のデフォルトの期日は、リクエストの送信から 2 日後です。「成果物のリクエスト」のデフォルトの期日は 7 日間に設定されています。
- これらの応答時間は、「カテゴリ別に期日を設定」ルールでチームのワークフローに合わせて調整できます。

任意の設定
以下の 2 つのステップを完了して、ワークフローをさらに調整しましょう。
1. リクエストのインサイトを表示する
「ダッシュボード」タブを開くと、リクエストの合計数や平均完了時間など、リクエストに関するチャートやデータが表示されます。レポートのニーズに応じて、チャートを追加することもできます。

2. 構築済みのオートメーションを確認する
リクエストの管理ワークフローを効率化するために、AI を活用したルールが 3 つ用意されています。
- リクエストに自動的に名前を付ける: 送信されたリクエストの名前は、リクエストの内容を反映するように自動的に変更されます。
- 不足している情報を確認する: 送信されたリクエストに、プロセスを実行するために必要な情報が不足している場合、Asana AI はタスクのコメントで追加情報を求めることで、そのリクエストにフラグを立てます。
- 回答の下書きを作成する: リクエストに対する回答を書く作業は、単調で反復的な場合があります。そんなときは Asana AI がお手伝いします!タスクの説明、添付、コメントに基づいて返信の下書きを作成し、返答までの時間を短縮します。
