タグを使うと、タスクのコンテキストを追加したり、類似するタスクをわかりやすくグループ化したりすることができます。タグは、タスクの状態の追跡や分類に使用すると便利です。タスクのタグは、プロジェクトの下に表示されます。
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タグ名をクリックすると、そのタグに関連付けられているすべてのタスクのリストが表示されます。
タスクにタグを追加するには:
- 三点リーダーアイコンをクリックします。
- タグを追加を選択します。
- 既存のタグを選択するか、新しいタグを作成します。
ノート
Tab+T を押すとタグカスタムフィールドにフォーカスできます。
タスクからタグを削除するには、タグの名前にカーソルを合わせ、**X** アイコンをクリックします。
タグの名前を変更、またはタグを削除する
タグの名前をクリックすると、別のページが開き、そのタグに関連するタスクのリストが表示されます。
タグの名前を変更または削除するには、次のことを行います。
- ドロップダウンの矢印をクリックします
- 名前を変更するには「タグの名前を変更」を選択します
- 削除するには「タグを削除」を選択します
ノート
タグを削除すると、そのタグのすべてのフォロワーは、そのタグ ID が削除されたことに関するメール通知を受け取ります。タグが誤って削除された場合は、タグの ID を添えてお問い合わせください。タグを復元します。
タグの権限
- 非公開タスクに関連付けられているタグは、そのタスクの担当者とコラボレーターのみが検索できます。
- メンバーのみに公開されているプロジェクト内のタスクに関連付けられているタグは、そのプロジェクトのメンバーのみが検索できます。
- すべてのタグは API 経由で検索できます。
タグとカスタムフィールドの比較
カスタムフィールドは、Asana Starter、Advanced、Enterprise、Enterprise+ プラン、および旧ティア Premium、Business、旧 Enterprise で利用できます。
タグとカスタムフィールドは、どちらも Asana で情報を分類、絞り込み、および表示するために利用できます。しかし、基本的に組織全体ではカスタムフィールドを使用することを強くおすすめします。タグは気軽な用途には向いているものの、カスタムフィールドの方が機能性と可視性が優れています。以下に、判断の際に参考にしていただけるシナリオをいくつかご紹介します。
カスタムフィールドの使用が適しているケース
- プロジェクト内のすべてのタスクに共通のデータを追加したい場合
- プロジェクト全体で管理が必要な標準的な情報 (優先順位、工数、作業工程など) がある場合
- プロジェクトの各タスクにおいて、チームメイトに特定の情報を必ず入力してもらいたい場合
- 特定のデータフィールドでソートまたは検索する必要がある場合
タグの使用が適しているのは、次のような場合です。
- 一時的なタグ付けのため、オプションが無限にある場合、または作成時点ではタグ付けすべきものがはっきりしない場合
- マイタスクからタグを確認する必要がある場合
- プロジェクト内のいくつかのタスクのみにタグを付ける必要がある場合
- テンプレートタスクにタグを付けたい場合
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